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慰謝料は何を基準に決められるのか
慰謝料を決めるに当たって考慮される客観的算定要素
1.婚姻関係の破綻を招いた有責性・背信性の程度
2.精神的苦痛の程度
3.結婚期間と当事者の年齢
4.当事者の社会的地位
5.当事者の支払い能力
6.未成熟の子供の存在
7.離婚後の扶養の必要性など
具体的には、個々のケースによって判断されるので算定式の様なものはありません
裁判で認められた慰謝料の例から見ると100万円から多いもので1,500万円までかなりのばらつきがあります。
最も多いのは300万円台です。
一般的に裁判で認められた慰謝料の額は低く1,000万円以上の高額な慰謝料が認められるのはごく稀です。
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