離婚を有利に進めるための証拠とは?
給与明細や源泉徴収票など収入がわかるもの
コピーでもOK
婚姻中に購入した不動産の登記簿謄本や権利書
所在・地番・名義・評価額など
婚姻中に購入した貴金属等高価な資産の領収書
株や有価証券などを持っている場合
証券会社名・銘柄・数量など
預貯金については、金融機関・支店・口座番号・金額
その他財産がわかるもの
生命保険の解約返戻金・定年が近い場合は、退職金、退職年金の額など
また、厚生年金の番号も控えておいたほうがいいでしょう。
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このような証拠がないと相手が嘘の収入を言ったり、『財産はありません』などと言い張り、あなたが、その証拠を提示出来なければ相手の言い分どおりの少ない金額での財産しかもらえなくなってしまいます。
ゼロってこともありえます。。。
又これとは別にマイナスの財産も調べておきましょう。
夫婦共有財産を購入した時に夫婦がこれらの債務を負担した場合、財産分与で考慮されます。
各種ローン・借金など
離婚する時に養育費や婚姻費用を請求する時に実際に生活や育児をするのにどれくらいの金額がかかるのか示すことができると大変有利になります。
家計簿
つけてなかった人は、数か月分でもいいので生活費をまとめておきましょう
また、浮気・不倫や暴力が離婚の理由の場合はその証拠も集めましょう
手帳のコピー・写真(特定の相手と写っているもの)・レシートやクレジットカードの明細票など
暴力を受けた時は、診断書・怪我の写真・破れた服など
。。。離婚話をしてから証拠を探すのは、大変ですし相手も隠そうとする可能性もあります。
ですから、離婚話をする前に証拠を集めたほうがいいと思います
。。。
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