面接交渉権について取り決める事
後々のトラブルを防ぐために面接交渉の方法はできるだけ細かく決めて置いたほうが安心です。
●いつ面接交渉するか
例えば
毎月の指定日
子供の誕生日
正月、クリスマスなど
夏休みなどの長期休暇
運動会
授業参観の出席など
●どこで
例えば
父母のどちらの家で会うか
公園、遊園地など
●どのように
面接場所までの送り迎え
日帰りに限定するか宿泊を認めるか
旅行はどうするか
手紙・電話・メールなどのやり取りに制限をつけるか
●どのくらい
週に○回
月に○回
年に○回
一回の面接時間はどれくらいにするか等
また、打ち合わせの方法はどうするか
費用の負担はどうするかなども決めておいたほうがいいでしょう
また、どちらかの親の都合や子供の体調などで多少振り返る調整をおこなうことは、やむをえない事情として当然認められます。
ただし、そのような場合は、きちんと事前に連絡を取り相手方の面接交渉の権利を不当に奪うことのない様にしましょう
また、強制力はありませんが約束を破った時の違約金を取り決める事もできます。